躍動感あふれる踊りを続けるためには、体力が必要です。
そのための練習は、ほぼ年間を通じて5・10日(ごとうび)に行っています。土日のときは前後の平日に振り替えて行います。
場所は、大森地域庁舎地下駐車場を使用しています。シャッターが閉まり、地下ですので、お囃子の大きな音を出しても、近所の迷惑にはなりません。通常は、18時30分頃からスタートし、20時ころまで行います。以前は、暑くなる頃からの練習は次のような順序と内容で行っています。それ以外のオフシーズンは、多少省略して行ったり、持久力をつけるため、往復練習や周回練習のみを行っていました。
いま(平成20年度以降)は、みんな歳なので?、主に往復練習を中心に行っています。こんな練習はもう出来ません・・・
1 5分間程度、軽くランニング
2 ラジオ体操第一
3 各自、アキレス腱、屈伸運動など
4 低い踊り姿勢でのスクワット(1分間を5回)
5 約20mの距離を低い姿勢で相撲の四股を踏むように3往復
6 地下駐車場(1周約80M)を2周、基本踊り
7 約20mの距離を男女交代でひとり3往復、基本踊り
8 男女に分かれて、組踊りの練習
9 男女合わせて組み踊りの練習
10 再び約20mの距離を男女交代でひとり3往復、基本踊りいかがですか?かなり量がありますね。これを多いときは週に2回行います。これを続けていないと、イザ本番の高円寺や糀谷などの数百メートルのストリートを繰り返し踊ることはできません。
多くの連員が毎回真面目に汗ビッショリになって練習しています。しかし、真面目な理由だけでなく、終わった後のうまい1杯がやりたくて練習しているのかもしれませんが・・・(^^ゞ
*始めに男踊りは提灯を取り上げられ、徹底した基礎練習を行う。それは、「前に出す1歩目に、絶対体重を乗せないこと」・・・![]()
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