通常、女2人と男1人で出るが、3人ずつのときもあり、人数に決まりはない。 左右から基本踊りで出てくるが、踊り手が中央付近に来るとお囃子のテンポがゆっくりになり、大太鼓、鉦、笛と順に消えていき、最後はゆっくりの締め太鼓の「トコトント トン!」で終わり踊り手の動きが止まる。 すると笛が入り、よしこの節をゆっくり丁寧に奏でる。すると踊り手も笛の音に合わせて、ゆっくり丁寧に踊る。笛が終わると再び締め太鼓、大太鼓、鉦が順に入り、激しい基本踊りになり、踊り手は左右に下がる。